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ベルカント その3

ベルカントの支え方が良く解らないのですが・・という質問を多く受けます。確かに支え方はベルカントでは無いものを含めると無数にあります。ベルカントの正しい支え方をしないと、大抵1~2年で歌いにくくなったり、何とか歌えていても不快感が常に体にあったり、早い人で35歳くらいから、若い時のように声が出なくなったりする人が大半です。
支え方はまず呼吸法が正しくないと、正しい位置で支えられないので、正しい呼吸法を身につけましょう。正しい息が入れられて、正しく支えて歌うことが出来れば、歌っている間中、爽快感があります。
感情で歌う“ノリ”とは、まったく違いますので注意してください!ベルカントはテクニックですので、感情を入れても入れなくても、演奏可能な運転術です。「感情を入れなければ歌えない」と仰る方を良く見受けますが、それは技術を使っていない、ノリだけの自己流の歌い方ですので気をつけましょう。
イタリアオペラ歌手は最初は音程が悪いが、2幕に入るとどんどん声が乗ってきて、終幕にはとても調子の良い響きが聴こえるとよく言います。正しい呼吸は1000回以上続けても疲れません。自然に法った呼吸です。ですのでベルカントは6~8時間続けて歌っても持つのです。

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