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Buongiorno a Tutti!

Mi chiamo Lisa.
こんにちは、OboeのLisaです。
オペラ大阪管弦楽団には、第1回公演「愛の妙薬」から所属しています。
オケではOboeを吹いていますが、大学時代は声楽を勉強していて
「蝶々夫人」は昨年6月に別の団体で合唱で出演しました。
ですので、オペラは舞台スタッフや合唱で関わってきたことはありましたが
オーケストラのメンバーとしては夢のまた夢でした。
叶うなら、いつかはオーケストラピットで吹いてみたい、と思っていました。
この6月の公演はピットでの演奏ではありませんが
歌が近くに感じられるので、楽しみです。
練習中、ついつい歌ってしまって吹き忘れたことも…
吹く&歌うをいっしょに、演奏したいと思います。
みなさまのお越しをスタッフ&出演者一同お待ちしています♪
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綺麗な歌、けどスリリング

トロンボーンのセノです。

6月13日の演奏会まであと1ヶ月程となりました。これからさらに気合いを入れて行かなければなというところです。

オペラというと綺麗な歌や演技が何よりも目や耳に入ってきますが、舞台の演者、演奏者達は練習~本番まで緊張の連続です。
どんなに練習を重ねても音楽は水物なので、100%同じタイミングや流れ方など一度として無いかも知れません。
そんな中で楽器演奏者は歌手達を直接見る事が出来ず、演奏の流れは指揮者のみが頼りなので、歌手が歌いやすく且つ、曲が自然に流れて行くように、指揮の小さなサインも見逃すまいと棒を鋭く見ていてピリピリと舞台上は緊張感が漂っています。

公演中、綺麗な歌を聴くと共に伴奏にも注目してみると、普通の観賞とは違った楽しみ方が出来るかと思います。
特に歌の流れが揺れる瞬間など合わせる事に集中しているので、演奏者としてはある意味スリルがあるので、聴きどころの一つかもしれません。

オペラは歌、演技、演奏と様々な要素が絡んでいるので、自分なりの楽しみ方を是非見つけてみて下さい。
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