オペラ大阪管弦楽団からのお知らせ

オペラ大阪管弦楽団の稽古システムが新しくなりました。
今まではプロのインストラクターレッスンが弦楽器のみでしたが、これからは管弦打、全てのセクションでレッスンを一流の音楽家が指導にあたることになりました。
ヨーロッパの音を奏でるオーケストラとして新たな一歩を踏み出します。

本物の音を追求したい方をお待ちしております。

オペラ大阪管弦楽団公式サイト:
http://www.operaosaka.com/coroeorchestra.html#orchestra


オペラ大阪管弦楽団


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合唱団・オケ団員募集中!

情熱的なオケ団員・合唱団員を募集中です!

【オペラ大阪管弦楽団】
現在全パートを募集しております
 オペラ大阪管弦楽団は日本で数少ないイタリアの響きを大切に演奏するオーケストラです。
 ”オペラを愛する奏者が集まるオーケストラ”を目指しています。
 第二回公演はオペラ「蝶々夫人」を予定しております。
 イタリアで活躍する指揮者カルロ・ピアッツァのもとでイタリア人歌手たちと共演します。
http://www.operaosaka.com/coroeorchestra.html#orchestra

【オペラ大阪合唱団・オペラ大阪ジュニア合唱団】
熱意のある合唱団員を広く募集致します。
日本ではめずらしい、本格的なイタリアのスタイルで質の高い公演を目指します。合唱・脇役ソリストとして公演に出演する他、コンサート出演等で舞台経験を積みレベルアップをはかります。
第二回公演はオペラ「蝶々夫人」を予定しております。イタリアで活躍する指揮者カルロ・ピアッツァのもとイタリア人歌手たちと共演します。
http://www.operaosaka.com/coroeorchestra.html#coro
*オペラ大阪合唱団は9月23日(祝)京都西文化会館(15時)で「第21回福田美佳オペラリサイタル京都・福岡」に出演いたします!






Mika先生のコンサートとジュニア・クラスのお稽古

オペラ大阪ジュニア・クラス受講中のEの母です。

昨夜は、大阪新地のクラシック・ライブ・サロン、サロン・ド・アヴェンヌさんで行われた
Mika先生のコンサートに行ってまいりました!

Mika先生のコンサートには何度か伺ったことがありますが、
昨夜は、おなじみの曲あり、初めて聞く曲あり。
Mika先生の声は、よく響く高音も優しい低音も美しく、
Mika先生ご自身が「とても歌いやすい」とおっしゃる
大塚さんのピアノとも素敵にマッチして、素晴らしい夜を過ごしました。

そして翌日、今日はジュニアのレッスン。
息子の歌を聞いていると・・・ん?なんだか、いつもよりうまい?

Mika先生からも「今日はよく声が出ている」と言っていただきましたが、
素人耳で聞いていても、なんだかいつもと違うのです。

「いい音楽にふれる」というのは、大人が思っている以上に
子どもの柔らかな感受性に大きく働きかけるのかもしれませんね!

オペラへのお誘い

かなり久しぶりに地元の京都・松尾でコンサートです。

【福田美佳オペラ&ディナーコンサートin 京都・松尾】
3月21日(金・)17時ディナー・19時コンサート開演
阪急京都線「松尾大社」徒歩1分
ディナー&コンサートチケット8500円
要予約:075-382-0131(かも川)

ステーキハウスの老舗“かも川”で質の良いディナーの後、オペラアリアのコンサートをお聴きいただくという素敵な企画をある方からいただき、初のディナーコンサートです。
司会は梅田の毎月定例コンサートの司会でおなじみの沢村美香さん、ピアニストもいつもオケの様な演奏を聴かせてくださる大塚路子さんで、ファンも増えました「美佳&美香トリオ」です。
かも川は素敵なお庭もあって、もし早ければ大きな枝垂れ桜も咲き始めるころかと思います。
是非おこしくださいませ!

大阪では毎月恒例の【月例 福田美佳オペラコンサートin 大阪・梅田】です
サロン・ド・アヴェンヌ(梅田・大江橋1分)
コンサートチケット(1ドリンク付)4000円
要予約:06-6344-0939
2月28日(金)20時
4月25日(金)20時
5月23日(金)20時
チラシが出来ましたらまたブログに掲載いたしますね。
素敵にドレスアップしておこしくださいませ!
お待ちしております!





イタリアの文化財政事情

初春のお慶びを申し上げます
本年もオペラ大阪をどうぞ宜しくお願い致します

イタリアは皆さんご存知の通り長年に渡り大変な財政難です。その様な中、昨年のオペラ大阪第一回公演「愛の妙薬」ではイタリア国立音楽院を通して、イタリア政府が3人のイタリア人歌手の旅費全額をオペラ大阪に援助くださいました。財政難で大変な中、伝統文化の保護に対しては優先的に動くという政府の行動力は、日本ではまず考えられない事です。日本でこの話をする時、皆さん必ずイタリアの文化に対する理解と価値観を高く評価されます。
振り返ってみれば、私は3度イタリア政府から資金援助を賜っています。1度目はイタリア政府招聘給費留学生として国立音楽院で勉強する資金(国立音楽院の学費は無料ですので正しくは音楽院生の生活・勉強費用です)。2度目は「日本におけるイタリア」のプログラムの一つとして私のリサイタルにくださった助成金。3度目は上記の「愛の妙薬」での3名分の渡航費です。
イタリア政府は首相を国民が直接投票して決めます。国民と政府は日本より近い感があります。
財政難イタリアにとって大切な“お金=心”を3度も私に援助くださったイタリア政府=イタリア国民のオペラに対する想いや願いを一生忘れる事無く、これからもイタリアオペラの心を日本に(世界のたった一部分ではありますが)伝える為に、ベルカントを歌い、ベルカントを指導して行きたいと思います。
年頭に際し、新たな決意でスタート致しました。
本年もさらに多くの方々がベルカントに接して感動できる機会を多く持てますように…
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
Mika





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