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本場イタリア ボローニャからやってきたオペラ

管弦楽団の祥子です。
気持ちの良い天気が続くシルバーウィークでしたが、皆さんはどのように過ごされましたか?
私はシルバーウィークの一足先に京都国立博物館にオペラ「道化師」を観に行ってきました!
京都の他に姫路城でもやったそうなので、観に行かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
本場イタリアのボローニャから来日するということでとても楽しみにしていたのですが、その期待通りとても良い公演でした。
野外公演だったからか歌手の声がまっすぐに飛んでくるのが分かり、その伸びやかな声にうっとりすることしきりでした。

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ですが、最近ではイタリアでもベルカントで歌う歌手は少なくなってきているそうです。
私はベルカント全盛期のオペラ歌手の歌声をCDやYouTubeでしか聴いたことがないのではっきりとどう違うのかは分かりませんが、それでもオペラ離れやクラシック離れの原因はもしかするとそこにもあるのではないかな、と思いました。

そんなベルカントをイタリアで習得してきたのがオペラ大阪代表の福田美佳先生です。
そして、私も今ベルカントの呼吸法を習っています。
管楽器の方にとっては呼吸の仕方やお腹の支えって常について回る課題ではないかと思います。
私もこの2つにずっと悩んでいて、息が全然続かなかったり変に力んでしまったりしていたのですが、ベルカントの呼吸法を教えていただいてからどうすれば良いのかが分かり、どうして失敗するのか、どうすれば失敗しないのかが少しずつですが分かってきました。
イタリア人でない人がベルカントを習得するには10年かかると言われるそうなのでまだまだ道は長いですが、かつて観客を魅了した歌手たちが使っていたベルカントで、私も素敵な音楽を奏でられるようになりたいと思います。

――――――――――――――
10月24日オペラ大阪の宇治練習場でティータイムコンサートを開催します。
用意の関係上予約制となりますが、皆様お誘いあわせの上お気軽にお越しください♪
詳しくはオペラ大阪HPにて!

オペラをもっと身近に

管弦楽団のAyaです。
このブログをご覧いただいている方はそんなことは無いかと思いますが、一般的にオペラは「敷居が高い」「難しそう」などのイメージが持たれているのではないでしょうか?
私自身も楽器はずっとやってきたものの、入団するまでオペラに触れる機会があまりありませんでした。
ヨーロッパでは、小さい街にも劇場があったり、公演や演奏会が低価格で楽しめたり、オペラやクラシックが市民の身近にあると思いますが、
この間テレビで、指揮者の佐渡裕さんがこの9月から拠点とするオーストリア、トーンキュンストラー管弦楽団との活動を放送していました。
その時は、野外コンサートの様子が映っていて、歌手を招いて「カルメン」などのオペラ曲も演奏していたのですが、
お客さんのインタビューで、「クラシック音楽離れが進んでいる」ということを言われていました。
クラシック音楽の本場ヨーロッパでも、野外コンサートなど、お客さんが来てくれるように工夫をしているんですね。
日本でも、もちろん音楽の伝統は大事にしながら、気軽に音楽を楽しんでもらえるようにしていくことが必要なんだなと思いました。

さて、オペラ大阪ではこの度宇治専用練習場ができました!
この練習場は普通の住宅で、初めて行ったときは、音を出したら近所迷惑じゃないのかなと心配になりました。
幸い、ご近所の方が音楽好きの方が多く、オペラ大阪が来ることを歓迎していただいているようでよかったです。
この練習場で、ティータイムコンサートを行うことになりました。
曲はオペラ曲ばかりではないのですが、クラシック音楽を身近に感じてもらえる第一歩となれたいいと思っています♪
たくさんの方のご来場をお待ちしています。
《オペラ大阪ティータイムコンサート》
10月24日(土)14時 オペラ大阪宇治練習場
600円 全席自由・要予約(お茶・お菓子付)
・忘れな草
・ノクターン
・オペラ「蝶々夫人」より 他
・出演:オペラ大阪
・オペラ大阪管弦楽団・合唱団 より
公式HP、Facebookでもご案内しています。
http://www.operaosaka.com/
https://www.facebook.com/operaosaka?fref=nf

目からウロコが!

こんにちは。合唱団の章子です。
今日、8月29日は宇治練習場での練習でした。
しばらくして待ちに待ったピアノが到着。
先生が子どものころ練習していたものだそうです。上品でかわいいピアノで嬉しいですね。
これで練習場らしくなりました。

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早速ピアノに合わせて練習です。
ここは普通のお家なのですが、
よく響き、気持ちよく歌えます。
イタリアの天井の高いホールに近い響きだそうで、
こういうよい環境で練習することが大事だと
先生がおっしゃっていました。
環境とピアノのお陰かもしれません、
今日は目からウロコのことが分かりました。
私はずっと歌は裏声でないといけないと思っていたのですが、
地声で正しく出せばどんなに高い音でも出せるし、すべての悩みが解決するというのです。
試しになるべく地声に近い声で歌ってみると、
声が大きくなったように感じ、
先生や団員の方にも、こっちの方がいいよ。全然違う。と言って頂け、
今まで本当に間違っていたんだと気付かされました。
長くいつまでもなかなか上達せず、
どう練習すればいいのか分からないまま今日まで来ましたが、
今日、分かって本当に良かったです。
何か、練習すれば上達できるかもしれない気がして嬉しかったです。
この先の歌の、人生の光が見えたようで、頑張っていきたいなぁと思いました。
嬉しくて帰りの電車でブログを書かずにはいられませんでした。

第1回定期公演オペラコンサート「蝶々夫人」フォトギャラリー

各場面の演奏と終演後の出演者です!


蝶々さんの花嫁行列


ある晴れた日に


ピンカートンからの手紙


坊やの登場


ハミングコーラス


愛する坊や~蝶々さんの死


終演後、 福田美佳(蝶々夫人)。 一緒に写っていらっしゃる方々は第1回公演「愛の妙薬」でエキストラをされた関西大学応援団の方々です。


終演後舞台にて。左から伊豆田佑香(合唱)、飯田万里江(合唱)、小川悟史(打楽器)、福田美佳(蝶々夫人)、坪井一宏(指揮者)、前田章子(合唱)、大西千奈美(合唱)、十鳥可奈子(合唱)

今 出来ることを 一歩ずつ 🎵

こんにちは 合唱団 の Chinami です
暑い日が続いていますが
皆様 如何お過ごしでしょうか

6月に開催致しました
オペラ大阪 管弦楽団 合唱団 第1回定期演奏会には
沢山のご来場と暖かい拍手を頂きまして
誠にありがとうございます。
アンケート等でも嬉しい言葉を頂戴し
皆様に喜んでいただけた事
とても 幸せに思っております。
『 次回の演奏会 楽しみにしています 』と
沢山の方に声を掛けて頂きました。
蝶々夫人 全幕公演 という
大きな目標に向かって
自分達が 今できる事を 着実に、 楽しみながら 、前へ前へと 進んで行けたらと 思っています。
ミニコンサート等も 計画中です。
また ホームページ等も 是非 ご覧下さい。

オペラ大阪の先生は
各方面で活躍されていらっしゃる
素晴らしいソリストや演奏家の方々です。
その様な先生方に 御指導頂きながら
管弦楽団の迫力ある演奏と共に
ひとつの舞台を作り上げて行く事が出来る!という なかなか味わう事の出来ない
緊張感と 喜びを 一人でも多くの方と、
分かち合えたらと 思っています。

全幕公演に向けて まだまだ練習の途中です
蝶々夫人の合唱は 音程が複雑で
一筋縄ではいかない場面が多々ありますが
とても美しい音で溢れています
結婚式の場面の譜読みも始まったばかりです
是非 練習を見にいらして下さい
お待ちしております 。

6月13日公演の一場面のご紹介です


素晴らしい演奏を有難うございました
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